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「P牙狼コレクション」ホール側は、ぐにゃ~と釘を曲げてくるのだろうか!?

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命釘の釘幅、約1.5倍が話題の新台「P牙狼コレクション」。8個保留仕様で、通常ゲーム1時間当たり約600回転にも及ぶという。ただ、本当にホール側は回してくれるのだろうか?可愛いペンギンがトレードマーク「業界の著名ブロガーである楽太郎さん」のブログを元に考察してみたい。

「P牙狼コレクション」スペック

・大当り確率
1/179.55(設定1)~1/129.77(設定6)

・確変突入率20.3%で、50回転の内部STに突入する
(※全ての大当りに電サポが無い。見た目で通常かSTか判別不能となる)

※内部ST時確率は1/89.77(設定1)~1/64.88(設定6)
・出玉
1,500発 or 450発 or 300発
・振り分け
1,500発=50%、450発=43%、300発=7%

演出・ゲーム性

演出面では、通常時より歴代の牙狼シリーズ(魔戒閃騎鋼、FINAL、金色になれ)の右打ち演出がプレイできることがウリだ。

演出面のゲームフローは、0~50Gがギミック一撃メイン(牙狼剣を押し込め!)で、51~149Gがホラーバトルメイン、その後は演出モードを選択することができる。図柄の変動中でも、モード変更が可能となっている。

楽太郎さんのブログ

業界の著名ブロガーである楽太郎さんが、自身のブログで「【P牙狼コレクションRJ】なぜ導入したのか?と思うような釘調整をしたホールは100%通報されるでよ」にて言及している。

 

引用元:パチンコ屋の裏話 現役店長楽太郎のお部屋

シェビの考察

「P牙狼コレクション」のスペックの注意点をあげると、従来のパチンコは、確変になると電サポが付く。しかしこの台には、電サポという概念がない

20.3%の確変を引いて、ST50回転を得ても自力で回転させないといけない。

その為、より回るということが重要になってきます。その点を楽太郎さんは、過去の「CRまわるん大海」の苦い経験を元にホール側に提言してるんだと思います。

楽太郎さんは、ホール企業の営業部長 兼 現役店長さんです。業界の今後を見据えてしっかりと発言している所は、見上げる思いです。

シェビは、牙狼が好きです。初代牙狼で、36連を2度しており、苦い思い・良い思いも全てボクのニューロンとなっています。

「P牙狼コレクション」の初日の釘が、ぐにゃ~となっていないことを祈ります。

 

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