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パチンコ屋の店名に一番使われている単語が明らかに!3位は「ランド」、1位は・・・

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戦後パチンコが誕生して約70年。この間、日々新たなパチンコホールが誕生し、また消えていったが、今なお全国で約1万軒が営業している。そして、約1万軒のホールに漏れなく存在するのが店名(屋号)だ。

聞き慣れた店名、珍しい店名、今風の店名、歴史を感じさせる店名など、パチンコ業界の長い歴史を物語るように、店名もまた様々である。

では店名で最も多く使われている単語とは何なのか、素朴でいて実に興味深いテーマの調査結果がこの度、明らかになった。

~前略~

そしてついに「パチンコ屋の店名に使われがちな単語」を検証していく。ランキング形式で10位から見ていきたい。

~中略~

第3位 「ランド」 157回
こちらも8位の「プラザ」と同じく「〇〇ランド」などと、他の単語に付随する形で多く用いられていた。全国まんべんなく分布している。ルール上カウントされていないが、大手チェーンの店名にも良く用いられるので、これらを除外しなければもっと上に行けるポテンシャルがあった。

第2位 「1」 197回
この「1」は最高に汎用性が高かった。まず、店舗の順番を表すのに使われることがあった。「1番目の店」「1号店」という意味合いの「1」だ。

それと同時に「ワン」としての使用用途も多かった。「K-1」「G-1」といった使われ方も多かった。二つの意味合いとして使われる機会が多く、納得のランクインであった。最も使われているのは兵庫県。

~中略~

第1位 「ニュー」 219回
「新しい」を示す「ニュー(New)」が圧倒的支持を集めて1位となった。

多くの場合が、既存の店舗の改装などを経て「ニュー」を冠して再オープンするパターンがあった。また、別にリニューアルしたわけでもないのに最初から「ニュー」を冠している場合もあった。

語感的に、あらゆる単語の頭につけても違和感がない単語なので、満遍なく使用され、全国のほとんどで票を獲得した。特に「東京」「神奈川」「東北地方」で根強い支持を集めていた。

日本のパチンコ屋の店名に最も用いられるのは、「ニュー」である。新しい、である。パチンコ店は常に新しさを求めている、そんな気持ちの表れなのかもしれない。

~後略~

引用元:パチンコ屋の店名に一番使われている単語は何か?約9,000店舗を徹底的に調べた/BELLAGIO Plus

ネコ
引用元のブログでは、第4位~第20位も発表しているので是非、見てもらいたい。なお「パチンコ」「スロット」「パーラー」といった業種を直接的に表現するワードや、大手チェーン店の名前(マルハン、ダイナムなど)はランキングの対象外としている
ネコ
当たり前だけど、ポジティブな単語が多いパト。「ラッキー」もしっかりランクイン(10位)していて嬉しいパト
ネコ
記事の主題とはちょっとズレるが、メーカー名もそれぞれ由来があって面白い
ネコ
SANKYOは、創業メンバーの三名でともに力を合わせて事業を成功させようという考えから命名(SANKYO=三共)
ネコ
平和は、創業者が「パチンコという産業が成り立つのは、平和な社会が前提となる(戦争中はパチンコ営業が禁止されたため)。だから平和という社会の状態を何よりも大切にしなければならない」という思いから命名
ネコ
豊丸は、例えるなら1隻の船(※船名に丸が付くことが多い)に社員全員が乗り、皆で力を合わせて豊かな生活、社会の実現という未来を目指していこうという思いから命名
ネコ
違ってたら謝るしかないが、確かこんな感じだったと思う
ネコ
へ~面白いパト。他にも教えてくれパト
ネコ
・・・知らん
ネコ
・・・(にわか知識やん)

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